2009年11月11日水曜日

The Go Programming Language インストール中

型推論を使った、Script 風味の言語ぽい。これはいいコンセプト。文法が、、、ややがっかり感ありますが。

コンカレンシ、GC、クロージャ等を言語機能として実装することに関しては、
  • concurrency
    • ruby で残念なのはここだな。JRuby があるけど。producer/consumer みたいな、基本的なパターンがシンプルにかけることは重要だと思うので、まあ賛成。
  • GC
    • 現実問題、生産性を考えると必要だと思う、ので賛成。いかに性能を落とさないかだな。
  • クロージャ
    • 性能が気になります。GC の性能が良ければ平気なのかな。
等と妄想しながらインストールしていたのだが、、、
  • Generics
    • まだありません。あー、それで、runtime になんとかする様になってるのね。C++ とかの template は凄いからな。runtime になんとかする方向でいいと思うけどね。いや、でもこれは走りながら考えるべき機能じゃないと思うが。
  • Exception
    • まだありません、、、。それはそれでいいんじゃないですか、、、とはさすがに思えんな。これはどうなんだろ。何かしら代替えが必要かと。
だそうな。まあ、

Who should use the language?

Go is an experiment. We hope adventurous users will give it a try and see if they enjoy it. Not every programmer will, but we hope enough will find satisfaction in the approach it offers to justify further development.
だそうなので、いいんですけどね。 なんか、インストール終わる前に熱が冷めてしまった。

正直なところいったい何がソフトウェアの生産性向上のために必要なのかはわかりませんが、ちょうどいい言語がない気はします。僕は、強い型(推論も可)と、 Ruby の文法(書きやすさ)、C++ 並みの速度、script or コンパイルが早い、とかその程度でいいんですけど。

一生 C++/SWIG/Ruby ってことは流石にないと思うんだよな。

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