研究には概して何かと時間がかかるし、特に論文なんて英語で書き始めた日にはまあほとんど成果も進展もなく時間が過ぎてしまう。どうしようもない面もあるとはいえ、効率よくできているとは思えない。特に、英文を書くのはどうも自分で思っている以上にプレッシャーがあるようだ。筆が止まり、考えも進まないまま無為な時間が過ぎていることがままある。
苦手なことに対処する術は、僕が思うに、
- ゴール、手段・過程の明確化
- 進捗の明確化
- 進捗を遅らせる要因の明確化
僕の場合の問題は、
- ゴールが朧げ
- 見えた気がしたはずのゴールに向かって進もうとするが、意外とゴールに問題がある。他のパートとの整合が微妙にとれなかったり、論理的な欠陥があとあと露呈したりする。
- 英文、というよりも、論旨の組み立てが甘いのが問題の一つであるようだ
- 中途半端に英語で考えるために考える能力が落ちている、
- 日本語よりも、英語の方が論理的な問題が露呈しやすい、といったところが要因か。
- 手段が未熟、過程も不明確
- 「書きたいことは分かっているが何を書いていいのやら」などと勘違いする。多くの場合書きたいことが分かっていない。必要な情報と論理を組み立てれば足りない物は普通わかる。
- 基本、「ゴールが朧げ」であることが、進捗の障害であるようだ。ゴールが朧げで論理が不明確、または論理が成り立たないことが多いのではないか。
- 論理に飛躍がある。まあ、これはしょうがない。これを埋めるのが書くという作業だろう。
- 切り口が見つからない。話の導入に困る。まあ、これは才能の問題だろうからしょうがない。アイデアでも列挙して後回しにでもするのが賢明か。
- 進捗はまあ、進んでないことは把握している
- 遅延要因の明確化
- 今やってます。
「進捗を遅らせる要因の明確化」をしようとした訳だが、こりゃ、英文以前の問題だな。問題の本質が「英文書くのがいやだ」なんていう言い訳・プレッシャーの裏に隠れてしまっている訳だ。英語が下手だから・・・とかいう問題も良く起こるが、本質はそこでないことは多いだろうと類推する。いや、でもプレッシャーではあるし、本質でなくても多いに問題ではある。聞き取れないとか、もう問題外だよな。
現実逃避してないで早く書こう、、、。さっさと終わらせて次にとりかかりたい。しくしく、、、
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