2010年1月30日土曜日

PowerWords

iPad の SDK のダウンロードがなかなか終わらないので、英単語の勉強中。つい先日、某ブログに触発されて英単語の勉強を始めた。ちょっと控えめに PowerWords 8000 を選択。いつも英辞郎のお世話になっているのでALCの教材にした。教材のできはまあそこそこで、記憶するための機能は正直使えない。
  • 単語と日本語をペアにして表示(音声で英単語)
  • 単語を表示し(音声で英単語)、日本語を3択
  • 日本語からスペリング(4文字の候補が出るのでわりと簡単)
  • 日本語からスペル選択(うざい)
10単語について上のシーケンスをこなす。間違えると適当な順で再出題される。まあ、悪くはないけどさすがに10単語でなおかつヒントが多いので、簡単にクリアできてしまう。しかも、クリア後単語リストを見ると結構覚えてない、、、。結局、自分でブラックリストに登録して(この機能があってよかった)、ブラックリストを睨んだり、ブラックリストの読み上げ機能を使って寝ながら聞いたりして覚える。

ブラックリストの単語のみのヒアリングゲームがあると良かった。僕ならその単語だけ抜いた文章の穴埋め問題を、音無しで解く。

だいたいブラックリストが 60-100 単語になるように進めている。それ以上長いと復習に10分以上かかってしまってうんざりする。ブラックリストの消化率は20〜30/日ぐらい。ブラックリストの滞在時間は長い物で3-4日という感じだ。このペースだと Level 7 は結構わかる単語が多いので一回100〜200ぐらい進められる。一週間もあれば1 Level (1000語) 終わる計算だ。12000語も近い(か?)。

単語学習のメリットは進捗が目に見えて分かることではないかと思う。知らない単語が一応知ってる単語に変わる。とりあえず覚えて損はなかろう。でも、8000語レベルは余裕なはずだったんだが、、、。もうちょっと効率が上がってきたらブラックリストを長くするかな。

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