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jsmm 0.1b
何かを作りながら、新しい言語を学ぶのはそれなりに楽しい。しかし、software を勉強したところで software 技術者の行く末に関しては危惧は多い。software のアウトソースは進んでおり、どんどん雇用は海外に流出している。ここアメリカでもその流れは顕著だ。
まあ、日本に関しては反例もある。日本には言語障壁あるために、アウトソースは米国と比べると急激には進まない。また、日本では優秀な技術者の賃金が米国に比べ低いため、優秀な技術者が集められればオフショアとして機能できる可能性もある。もちろん問題は多々あるだろう。
結局のところ、付加価値の高い仕事に移行していかねばならない。プログラミングはコストである。効率を上げるなりアウトソースするなどしてコストを下げねばならない。一方で生産する物の価値は高めないといけない。アウトソース先の国々の進歩の先を行かねばならない。
アウトソースは万能ではないので、コストを下げる努力は続けるしかない。プログラミングだけで世界で競争するのは容易ではないが、プログラミングなしでは多くのことは不可能だ。一方、生産する物の価値を高めるには、既存のビジネスを育てるのでなければ、イノベーションが必要だろう。
しまった、オチがない。日本の場合、イノベーションを生もうとする人たちの母数を増やし、イノベーションを育む空気を作ることが必要じゃなかろうか。スタートアップ支援とか、研究・投資の減税とか、そんなの?。政治とか経済って難しい。
